飼育している魚の事や、ラジコンや、アトピーに苦しむ子供の事を書いてます


by tajuri
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

真面目に PART 2

結論から言いますと、

医者が医療ミスを認めました!!
しかしみんなの前で謝るって事は絶対にしないらしい・・・
書状だけである。
2年間弁護士にお願いしながら戦った結果だが、スッキリはしない。

おおよそ2年前、妊娠していた女性が病院に通っていました。
その女性はちょっと腫瘍があるらしく、出産の前から入院していました。
そして出産の日、陣痛促進剤を打って出産しました。
その結果子供は生まれてきましたが、仮死状態でした。
でもそれはなんとか無事に復活しました。

しかし女性は意識不明・・・・
ほぼ1年間自分の大きいお腹を見ながら、生まれてくる子供の事を考え、希望に満ち溢れていたはずの女性は、痛い思いをしてやっとの事で産んだその子供の顔すら見ていない!きっと産み終えてすぐに意識不明になったんだと思う。子供だけは!その思いで産むまでは頑張ったんだと思う。
産み終えてから数日で女性は亡くなった・・・・
何て残酷なんだ!病院に子供を産みに行って死ぬなんて、この時代にあってはならない事だと思う。医者も人間だから失敗もある!?そんな失敗は許されない現場だと思う・・・

病院の犯した罪は、まず陣痛促進剤ってのは誰でも打てるものではない!しかも現場に医者は居なかった!人によって量とかもあるので、状態を見ながら打たなくてはならない。そこで子宮がまず破裂してしまった。慌ててやって来た医者は、若い医者。何の処置もしないまま、大丈夫です!と・・・
ここで処置していたら死ぬなんて事はなかったんだろうな・・・
妊娠してから出産当日までの日記を彼女は書いていた。それを読むと、涙がこぼれてくる・・・

たがが出産?いやいや大病以上に危ないものです。男性であるならば、可能な限り出産に立ち会いましょう!!僕はそう思います。

詳しくはここでは書ききれないので、物凄いサ~~っと書いてしまったが、一生忘れる事の出来ない1日だった・・・
[PR]
by tajuri | 2005-07-15 23:48 | 日常